がん看護専門看護師の神津三佳です。
WHOの鎮痛薬使用の4原則をもとに疼痛コントロールをします。
by mouth
経口で、です。
経口投与がもっとも調整しやすいです。
経口投与できない時は、坐薬や貼付などの方法を取ります。
by the clock
時間を決めて、です。
一定の間隔で投与します。
一定の間隔で投与できないときは、間隔が長い薬剤への変更やサポート資源の導入を検討します。
for the individual
患者ごとに、です。
「多すぎる」「少なすぎる」という思い込みは捨て、除痛できることを目指します。
with attention to detail
細かい配慮を、です。
副作用や服薬間違いへの対策や、気になっていること等に配慮します。
