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がんになるリスクを減らす

日本人の男性の43.4%、女性の25.3%が、生活習慣や感染が要因でがんになったと考えられ、生活習慣を見直し、感染を予防することで、がんになるリスクを減らせると言えます。
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大腸がん検診

大腸がん検診のあり方の検討のポイントは3つ、採便回数は2回と1回で統計学的な差はない、検診間隔は1年より2年の方が有意に大腸がんによる死亡率が減少する、精密検査は、第一選択の全大腸内視鏡検査が困難な場合の選択肢に大腸CT検査が追加、です。
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部位別5年相対生存率

がんの5年相対生存率とは、あるがんと診断された人のうち5年後に生存している人の割合が、日本人全体で5年後に生存している人の割合に比べてどのくらい低いかを表しています。
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がんの部位別の罹患率と死亡率

男性のがん罹患率が高い部位は、前立腺、大腸、肺、胃、膵臓、女性のがん罹患率が高い部位は、乳房、大腸、肺、胃、膵臓です。男性のがん死亡率が高い部位は、肺、大腸、胃、膵臓、肝、女性のがん死亡率が高い部位は、大腸、肺、膵臓、乳房、胃です。
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人間ドックでの腫瘍マーカー

陽性となっても、生活習慣によって上昇している場合(偽陽性)や、陰性となっても、がんがある場合がある(偽陰性)など、腫瘍マーカー単体では明確なことはわかりません。陽性となった場合は、医師の指示(結果のコメント欄)に従って、必要な検査を受けることをお勧めします。
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がんによる経済的負担

長期化と高額化はなぜ起こるか?第一には、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬が開発され、その治療成績が良く、長く使えるからです。自分の区分と、おおよその自己負担限度額は知っていますか?高額ながん治療が長期化すれば、どの区分であっても、経済的負担は大きくなります。
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医療費控除は家族で合算できます

医療費控除は個人や家族合算で10万円をこえる医療費があった場合に申告できます。家計を一つにしている家族内では、保険証が異なっていても合算できます。過去5年を遡って申請ができますので、医療費がかかった時は、その年の確定申告が難しくても、落ち着いた時にできるように、領収書を保管しておきましょう。
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寛解

がんの寛解とは「症状がおさまり、再発しない状態が続いていること」で、がんの種類によって定義が異なります(がん情報サービス)。寛解中に実施する治療の内容、期間も、がんの種類やタイプによって異なります。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤は高額です。年単位で投与する場合もありますので、がん保険など、備えがあると安心です。
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ロジャーズ, 1957

2人に心理的な接触があること、セラピストはその関係のなかで一致しており統合していること、クライエントに対して無条件の肯定的配慮を経験していること、クライエントの内部照合枠を共感的に理解しており、この経験をクライエントに伝えようと努めていること。セラピストの共感的理解と無条件の肯定的配慮が、最低限クライエントに伝わっていること。
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倫理

倫理は、ある特定のグループが用いる基準、と言えます。看護師の行動指針は、「看護職の倫理綱領」に示されています。医療の場で、医療従事者が用いる基準として知られているものに、トム・L・ビーチャムとジェイムズ・F・チルドレスが提唱した医療倫理の四原則があります。自律尊重、無危害、善行、公正です。