Blog 子どもにがんを伝えるとき 3つのCを伝えてください。がん(Cancer)という病気であること、伝染する病気ではないこと(not Catchy)、誰のせいでもないこと(not Caused)。 2026.04.20 Blog
Blog がんになるリスクを減らす 日本人の男性の43.4%、女性の25.3%が、生活習慣や感染が要因でがんになったと考えられ、生活習慣を見直し、感染を予防することで、がんになるリスクを減らせると言えます。 2026.04.12 Blog
Blog 大腸がん検診 大腸がん検診のあり方の検討のポイントは3つ、採便回数は2回と1回で統計学的な差はない、検診間隔は1年より2年の方が有意に大腸がんによる死亡率が減少する、精密検査は、第一選択の全大腸内視鏡検査が困難な場合の選択肢に大腸CT検査が追加、です。 2026.04.03 Blog
Blog 部位別5年相対生存率 がんの5年相対生存率とは、あるがんと診断された人のうち5年後に生存している人の割合が、日本人全体で5年後に生存している人の割合に比べてどのくらい低いかを表しています。 2026.03.23 Blog
Blog がんの部位別の罹患率と死亡率 男性のがん罹患率が高い部位は、前立腺、大腸、肺、胃、膵臓、女性のがん罹患率が高い部位は、乳房、大腸、肺、胃、膵臓です。男性のがん死亡率が高い部位は、肺、大腸、胃、膵臓、肝、女性のがん死亡率が高い部位は、大腸、肺、膵臓、乳房、胃です。 2026.03.16 Blog
Blog 人間ドックでの腫瘍マーカー 陽性となっても、生活習慣によって上昇している場合(偽陽性)や、陰性となっても、がんがある場合がある(偽陰性)など、腫瘍マーカー単体では明確なことはわかりません。陽性となった場合は、医師の指示(結果のコメント欄)に従って、必要な検査を受けることをお勧めします。 2026.02.27 Blog
Blog 寛解 がんの寛解とは「症状がおさまり、再発しない状態が続いていること」で、がんの種類によって定義が異なります(がん情報サービス)。寛解中に実施する治療の内容、期間も、がんの種類やタイプによって異なります。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤は高額です。年単位で投与する場合もありますので、がん保険など、備えがあると安心です。 2026.02.09 Blog
Blog 文部科学省「がん教育推進のための教材」 2017年3月に改訂された中学校、2018年3月に改訂された高等学校の学習指導要領において、生活習慣病などの予防と回復等について学習する際に、「がんについても取り扱う」ことが新たに明記され、小学校・中学校・高校において、児童生徒の発達段階に応じた「がん教育」が実施されています。 2025.12.28 Blog
Blog つらさと支障の寒暖計 がん患者の適応障害やうつ病のスクリーニングとして開発されました。「この1週間の気持ちのつらさを平均して、数字に○をつけてください」「その気持ちのつらさのためにどの程度、日常生活に支障がありましたか?」をそれぞれ0から10で表してもらいます。「つらさ」が4点以上、かつ、「支障」が3点以上の場合は、心のケアの専門家への相談を勧めます。 2025.12.22 Blog
Blog がん薬物療法と肝心腎 障害しうる薬剤は、肝臓は、細胞障害性抗がん薬、免疫チェックポイント阻害薬、ソラフェニブなど、心臓は、アントラサイクリン系、トラスツズマブなど、腎臓は、血管新生阻害薬、プラチナ製剤、NSAIDsなどがあります。 2025.12.20 Blog