がん看護専門看護師の神津三佳です。
日本人の2人に1人がかかると言われているがん。
がんはゲノムの変化によって発生する病気です。
がんは遺伝要因と環境要因の両方が発症に影響
がんは遺伝要因と環境要因の両方が発症に影響しています。

遺伝要因とは
遺伝要因とは、親から受け継いだ体質です。
つまり、遺伝子の働きです。
環境要因とは
環境要因とは、食事や運動、化学物質への曝露などです。
がんは遺伝要因と環境要因の両方が関係して発症します。
遺伝要因があってもそれだけではがんになりません。
また、遺伝要因がなくても(家系にがんが少なくても)、がんになることがあります。
