Blog お酒とアセトアルデヒド分解酵素 お酒が強い・弱いは、お酒の代謝過程で発生する有害物質アセトアルデヒドを分解する酵素の量によります。アセトアルデヒドが分解されないままだと、赤くなる、嘔気や頭痛などの症状が出ます。12番染色体は2本あり、2本ともアセトアルデヒド分解酵素が作り出せない設計図の場合は、真っ赤になる、お酒が飲めない人。1本ずつの場合は、その中間の人で、お酒を弱い人です。 2026.06.14 Blog