がん看護専門看護師の神津三佳です。
介護サービスを利用するときは、地域包括支援センターで相談します。
介護保険は市区町村が運営する
介護保険は、市区町村が保険者です。
介護サービスを利用したいときに相談する窓口が地域包括支援センターです。
地域によって、あんしんケアセンターなど名称がことなります。
中学校の学区に1つくらい設置されています。
介護サービス利用の流れ
1地域包括支援センター(や保健福祉センター)にて相談する。
2要介護認定の申請が必要な場合は申請する。
3訪問調査が行われ、一次判定、二次判定が行われる。
4認定通知が届く(申請から原則30日以内)。
5介護支援専門員(ケアマネージャー)によりケアプランが作成される。
6サービス事業者と契約し、サービス開始となる。
要支援1と2は地域包括支援センターでケアプランを作成する
要介護認定では、要支援1・2、要介護1・2・3・4・5の7段階が判定されます。
このうち、要支援1・2は、地域包括支援センターでケアプランが作成されます。
ケアプラン作成は費用はかかりません。
また、地域包括支援センターでは、要介護認定で非該当の方に対しても、介護予防や日常生活支援総合事業を行っています。
